瀬戸内観光ガイドシンポジウム

ビューポート呉で行われた、『瀬戸内観光ガイドシンポジウム』に参加して来ました。
基調講演では、広島大学の大学院総合科学研究科 准教授の
フンク・カロリンさんが、「外国人からみた瀬戸内の魅力」を話されました。
その後、山口・松山・奈良の事例発表がありパネルディスカッションへと
移りました。
パネルディスカッションは、なかなか面白かったです。
特に、外国人と日本人の考え方の違いがハッキリと感じ取れました。
観光ボランティアって、私には敷居が高い!と思っていたけれど
“自分のエピソードを添えて、ガイドすればいいのではないか”
“人とのふれあいを大切にして、自分の好きなネタを
自分がプロデューサーとなってやればいいのではないか”
と言ってるのを聞いて、これなら私だって出来る!!
だって、この生まれ育った呉が大好きだから・・
子供の手が離れたら観光ボランティアをやってみたい!と
思ってビューポート呉を後にしました。
ただ、フンクさんは深く掘り下げた観光を期待してるみたいで
観光ガイドの人も瀬戸内周辺を訪ねて、現地の人の話も聞いた方が
いいのではないかとおっしゃってた点に、外国人と日本人の違いを
感じ取りました。
確かに外人は日本人より日本のことを、よく知ってるし知りたがっています。
その点を踏まえて、外人を案内出来る観光ガイドの方を要請したら
いいのではないのかな?と思いました。
観光ガイドを深く考えるんじゃなくて、臨機応変な対応を兼ね備えた
観光ボランティアガイドがこれからは必要ではないのかと思いました。
最後に私が一番・・知りたかったテーマ『平清盛によるまちづくり』
これに関しては・・一番・・巡ってみたかった音戸巡りを
来週・・行くことになりました(^^)
やっぱり、何でも行動あるのみだ。
出てアンテナをはりめぐらさないと何も起こらない。
今日は充実した半日でした。
音戸巡りについては、また後日UPします。
取りあえず、今まだ私はこうやって、ブログで呉を応援して行こうと思います。
☆瀬戸内観光ガイドシンポジウムのホームページは こちら☆
☆虹色のエチュードは広島ブログに参加しています☆

by haru-kazetan | 2012-01-29 00:19 | 呉地域情報 | Trackback
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


